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 同族会社の経営論(平成26年12月号)

日本の資本金1億円未満の中小企業の97%が同族会社です。(イギリス:48.77%、フランス:25.20%、アメリカ:58.59%)で先進国では突出しています。

日本では同族会社に対する、イメージは両極端だと言われています。同じ同族会社でなぜ、評価が違うのでしょう。

日本でほとんどを占める、同族会社のメリットとデメリットは何でしょう?最大のメリットは同族ならではの信頼感ですがこの最大のメリットは逆に最大の落とし穴だといえます。

同族による信頼感からより単純な経営方法を採用しがちです。これが「甘え」につながります。メリットがデメリットにする替わる瞬間です。

成長する同族会社と没落する同族会社にメスをいれてみたいと思います。事業承継も同族会社には大きな課題です。

親族が次ぐ可能性があるのなら準備は早いに越したことはありません。

今月は、同族会社について、ご一緒に考えましょう。詳しく事例を紹介したレポートを準備しておりますので、お気軽にお声をおかけください。

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