福岡-社会保険労務士-きたはら社労士事務所

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会社はこれまで順調だった、しかし・・・

成長がピタッと止まった後に考えること

●成長がピタリと止まるとき

会社には成長段階に応じて立ちはだかる「特有の壁」があるといいます。売上高や社員数あるいは創業年数がある段階に差し掛かると

  ≪ これまでの右肩上がりの成長がピタリと止んでしまう ≫       

原因は何でしょう? 成長期にその原因が見て取れるようです。「成長期」には新規の採用を急激に伸ばす傾向があります。創業期の思いを同じくしたメンバーの中に、いきなり、思いの異なる社員が入ってくるからではないでしょうか?                                              


●ある時期を境に成長がやんだ
最初は成長が止まったのは単純に景気のせいだと思っていたが最近は単純にそればかりではないのではないかと考えたA社の社長は、営業のテコ入れとして、新規の取引先に同行しました。IT関連のシステムを提供する当社は相手の担当者が「今のシステムを大きく変えることに抵抗がある」と思っていると感じました。A社長はその会社が自ら成長の機会を放棄しているように感じたからです。なぜなら、疲弊したシステムに固執しているからです。


●経営者の「思い」と離れた組織

A社長はそのとき自社も全社的な組織の在り方が経年劣化していることを悟ったのです。A社は創業8年目で社員50人です。社員が30人を超えた時期に組織改革を行いました。3つの部門をつくり創業社員を張り付けましたがそのころから成長が止まってしまいました。この組織が機能していなかったのです。


●この続きは「何のために組織を改編するのか?」 「思いを共有するための組織の在り方原点」について簡単に解説した「経営レポート」をご参照ください。

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  【バックナンバー】

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2012年4月号(人は「育てる」のか「育つのか」?)
 →2012年3月号(「任せる」ことで、上司も部下も成長する!)
 →2012年2月号(採用はビジョンの実現のため)
 →2012年1月号(リーダーを育てて組織を強くする)
 →2011年12月号(「正しく」変化するための基準とは?)
 →2011年11月号(大切なのは質にこだわったコミュニケーション)
 →2011年10月号(健全な根回しは足りていますか?)

 



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